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雷を「落とさない」避雷針 dinnteco

dinnteco(ディンテコ) - NATO軍施設・米国国際空港にも採用された「雷を発生させない」革新的な避雷針

雷を「落とさない」テクノロジーで
内部雷から電子機器・データを守ります。

一般的な避雷針(フランクリンロッド)は、雷を「誘引して安全に落とす」ことによって、人や建物への直撃を防ぐ仕組みです。

しかし、雷を一旦落とすことによって、雷の建物への直撃は免れても、電気線や電話線を通じて内部の電子機器・電子製品等が被雷してしまう「内部雷」が発生します。

現代のIT社会においては、この「内部雷」が電子データの逸失や製造ライン停止など、非常に大きな被害を引き起こしています。

dinntecoは、雷を「落とさない(近寄せない)」消イオン容量型避雷針です。直撃雷・内部雷から電子資産を守る落雷対策をワンストップでご提供します。

dinntecoの大きなメリット

1.誘導雷(内部雷)を発生させない

「誘導雷(内部雷)」とは、建物等への落雷(従来型避雷針への誘雷を含む)により、周囲の電磁界が乱れることで発生する誘導電流のことです。

アースや電線等から誘導電流が流れ込み、屋内の電子機器の故障や破損、データ消失などの被害を引き起こします

従来型の避雷針で「安全に落とす」場合でも、この誘導雷は発生します。
その被害を防ぐためには、多数のSPD(避雷器)を設置しなくてはなりませんが、これには大きなコストがかかります。

しかしdinntecoは雷を落とさないため、誘導雷が発生する術がありません。

  • dinnteco設置の建物以外への落雷による誘導雷は防ぐことはできません

2.広い保護範囲

DINNTECO-100plusの保護半径は100mです()。この範囲内に雷を寄せ付けません。

従来型避雷針(フランクリンロッド)を設置する場合、保護範囲は一般的に半径5m程度(※設置位置の高さにより変動)のため、必要な面積を保護するために、複数設置しなければいけません。

また、従来型避雷針は、「雷を呼び寄せて落とす」仕組みであることから、保護範囲が足りていない等、設計が不適切だと、かえって雷を呼び寄せ落雷のリスクが高まります。

  1. 基準となる面から本体先端部までの高さが26.7m以上ある場合
  • 建物の形状や周囲の建物の高さにより保護範囲は異なります。詳しい保護範囲については、認定業者による設計図およびシミュレーションデータによって提示させていただきます
  • 保護範囲については、ヨーロッパにおいて雷の実験で著名なフランスのポー大学で行った高圧放電試験の結果により、ICE62305の回転球体法の半径200m 及び NFC17-102を採用しております

3.安心の保証

落雷保証

直撃雷による被害が発生した場合、最大300万ユーロの範囲内で被害が補償されます。

補償のご利用には、保険会社(カタラーナ・オキシデンテ)による現地調査・審査が必要です

定期メンテナンスにより保証期間を延長

メーカー製品保証の有効期間は1年となりますが、設置後1年経過時点での定期メンテナンスが完了すると、2年目のメーカ保証が発効いたします。
その後も、1年に1回の定期メンテナンスをお受けいただくことで、最長5年間までメーカー保証をお受けいただけます。

  • 年間定期メンテナンスを受けない場合は保証が無効になります
  • お客様からの「利用届出申請」を受理した時点で保証が発効します。保証期間は「届出申請が受理された日から」となります。受理証明後、製品保証書を30日以内に発行いたします
  • 弊社及び契約業者以外の業者へ修理依頼をした場合など、メーカー保証対象外となる条件がございます。詳細はお問い合わせ下さい

従来の避雷針との比較

従来の避雷針 dinnteco
仕組み 誘雷
雷を呼び込み、安全に落とさせる
避雷
雷を落とさせない
落雷の発生 発生する 発生しない
直撃雷による
内部雷被害
起こる 起こらない
直撃雷による
周辺への影響
ある ない
一般的な保護範囲 半径5m程度 半径100m程度

雷を「落とさない」dinntecoの仕組み

落雷とは
上空(雲中)と地面とでプラスとマイナスの電位差が大きくなった時に、それを解消しようとして放電が起こる状態のことです

1.地面や建造物が帯びているプラス電荷を集めます

dinntecoは本体から半径100mの範囲で、地面(対象となる接地極)のプラス電荷を常に引き寄せています。

2.大気中のマイナス電荷を本体に引き寄せます

同時に、本体から半径100mの範囲で、上空のマイナス電荷を常に引き寄せる働きをしています。

3.集めた電荷をゆっくりと時間をかけて中和し、電流を地面に逃します

そうして空中から引き寄せたマイナス電荷と、地面から引き寄せたプラス電荷を、dinnteco本体内部で自動的かつ継続的に電荷交換を行うことで中和し続けています。

その働きにより、dinntecoの保護範囲内では電位差が発生しない(大気中のマイナス電荷を飽和させない)ため、落雷が発生しません。

落雷の1,000,000倍の時間をかけて「ゆっくり中和」

従来型避雷針(フランクリン・ロッド)は飽和した電荷を一瞬にして、急激に中和します。
中和が短時間で急激であるほど、巨大な電流が流れます。これが落雷です。

それに対してdinntecoは、少しでも電位差が生じれば、すぐに中和にとりかかります。
差異が小さいうちから、時間をかけてゆっくりと中和していくことにより、短時間の中和で生じる落雷を発生させないのです。

各国特許取得済

dinnteco-100plusは日本国内特許(第6342869号)を取得しています。
また、製造元のdinntecoインターナショナルは、同製品の特許を世界30カ国で取得しています。

各種認証・認定の取得

DINNTECO-100plusは、ISO9001、ビューローベリタス等、以下の各種認証・認定を受けています。

ビューローベリタスロゴ
ESO36861 UNE-EN
(IEC 62305:2012雷に対する保護)
CTEロゴ
建築技術コードUNE-EN CTE、SU8
(雷撃によるリスクに対する安全性)
NATO OTANロゴ
NATO / NATO CERTIFICATEUNE-EN
NCAGE:720CB (※)
UL規格ロゴ
UL規格 アメリカ機能・安全性規格基準UL規格
(UL96:雷保護システムの設置要件)に準拠しています
CEマーキングロゴ
CEマーキング
製品の安全性と電磁両立性の作業制限に準拠しています
ISOロゴ
品質基準 ISO9001:2008
品質マネジメントシステム
労働災害の防止に関する法律
労働災害の防止に関する法律
RD614/2001
労防災製品等推奨品ロゴ
労防災製品等推奨品マーク
第0146号
  • NATOカタログシステム(NCS)内では、コードNCAGE 720 CBで認識されています
  • 現在、dinntecoはいくつかのNATO施設で使用されています

導入実績

世界37カ国 6,400件超の導入実績

  • 導入実績は2017年現在のものです
  • 2003年以降発売の同コンセプトの旧型製品も含みます

パンフレットダウンロード

ファシリティ事業

ファシリティ事業

公共の施設の設備を合理的・効率的に運用するお手伝い

公共の施設の設備に関する設計・施工からメンテナンスまでをトータルにサポートいたします。

ETC設備関連工事

渋滞緩和や環境保護にも役立つ自動料金徴収システム

ETC(Electronic Toll Collection:自動料金収受)システムは、有料道路の料金所を停止することなく通過できるシステムです。
無線通信を利用して車両と料金所のシステムが必要な情報を交換し、料金の収受を行ないます。

利用者に便利な上、渋滞緩和や環境保護にも役立っています。急速に普及してるこのシステムの普及のお手伝いをしています。

避雷針工事 - 雷を「落とさない」dinnteco

dinnteco
誰雷を「落とさない」テクノロジーで内部雷から電子機器・データを守ります

dinntecoは、雷を「落とさない(近寄せない)」消イオン容量型避雷針です。
一般的な避雷針と違い、避雷針への落雷を起こさないので、電子機器を破損させる内部雷が発生しません。

直撃雷・内部雷から電子資産を守る落雷対策をワンストップでご提供します。

セキュリティカメラ取付工事

安心で安全な防犯システムをご提供いたします

セキュリティカメラは、警備員や従業員を危険に晒す事なく防犯・状況監視等ができるシステムです。
夜間でも撮影可能な機種も多く、不在時の犯罪を未然に防止、もしもの時は録画で証拠確保ができます。

ご利用になりたい状況、業種に合わせたご提案から取り付け工事、保守・メンテナンス迅速な対応でお応えいたします。

移動体通信工事

誰もが安心して使えるように、より堅牢なハードウェアがいるモバイルシステム

近年の移動体通信は、 高度情報化社会の一翼を担う、必要不可欠なメディアとなっています。

いつでもどこでも快適な電波状況でお使い頂だくために、自動車・携帯電話基地局の新・増設工事をはじめ、官公庁や自治体などの移動通信システム構築にも取り組んでおり、設計から施工、メンテナンスにいたるまでニーズに応えて多彩なサービスを提供しています。


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